QuizTXTで問題を作成したあと、用途に応じて
公開URLを使う方法と
マスクデータファイルを使う方法を選べます。
まず問題を作成します
1QuizTXT形式のTXTファイルを作成
問題と正解を、TABで区切って記述します。
問題[TAB]正解
問題[TAB]正解[TAB]別解
3利用方法を選択
ホームページやPDFで利用する場合は「公開してURLを作成」を使います。
問題をファイルで渡して利用する場合は「マスクデータを保存」を使います。
ホームページに設置する場合
1公開URLを作成
問題確認後、「公開してURLを作成」をクリックします。
公開が完了すると、問題専用のURLが発行されます。
https://quiztxt.com/q/jpn/1788185716-1
公開URLの保存について:
公開日から1年間保存するには、公開後24時間以内に、発行された公開URLからQuizTXTを開き、満点になるまで操作してください。
その後、1年以内に参照のない問題は削除されます。参照があった場合は、その参照日から1年間保存されます。
2ホームページにリンクを設置
確認問題を置きたい位置に、発行されたURLへのリンクを設置します。
<a href="https://quiztxt.com/q/jpn/1788185716-1"
target="_blank"
rel="noopener">
確認問題を解く
</a>
例のURL部分を、実際に発行されたURLへ置き換えてください。
ホームページの記事・教材を読む
↓
「確認問題を解く」を押す
↓
QuizTXTの問題が開く
↓
回答
↓
自動採点
↓
不正解問題に再挑戦
PDF教材に設置する場合
1公開URLを作成
問題確認後、「公開してURLを作成」をクリックします。
https://quiztxt.com/q/jpn/1788185716-1
2PDFにリンクを設定
PDF内の「確認問題を解く」などの文字に、発行されたQuizTXTのURLを設定します。
確認問題を解く
3必要に応じてQRコードを付ける
同じ公開URLからQRコードを作成してPDFに掲載すると、印刷した教材からもスマートフォンで問題を開けます。
PDF教材を読む
またはQRコードを読み取る
↓
リンクをクリックまたはQRコードを読み取る
↓
QuizTXTの問題が開く
↓
回答
↓
自動採点
↓
不正解問題に再挑戦
ファイルで問題を共有する場合
問題をファイルで渡して利用したい場合は、マスクデータファイルを使います。
1マスクデータを保存
問題確認画面で「マスクデータを保存」をクリックし、ファイルとして保存します。
2マスクデータファイルを渡す
メール、メッセージ、共有フォルダなどで、保存したファイルを相手に渡します。
3マスクデータを読み込む
受け取った人はQuizTXTを開き、「マスクデータ読み込み」からファイルを選択します。
問題を作成
↓
マスクデータを保存
↓
ファイルを渡す
↓
マスクデータ読み込み
↓
問題を開始
使い分け
ホームページに問題を置く
→ 公開してURLを作成し、そのURLをホームページに設定
→ 公開してURLを作成し、そのURLをホームページに設定
PDF教材に問題を付ける
→ 公開してURLを作成し、そのURLをリンクまたはQRコードに設定
→ 公開してURLを作成し、そのURLをリンクまたはQRコードに設定
問題をファイルで渡す
→ マスクデータを保存し、受け取った人がマスクデータ読み込み
→ マスクデータを保存し、受け取った人がマスクデータ読み込み